【静岡日帰り旅】石垣いちごの甘さと絶景に感動!海鮮ランチは焼津の「小川港魚河岸食堂」で大満足

冬から春にかけての静岡のお楽しみといえば、石垣いちご。

我が家の春休みの日帰り旅(3月末)は、「いちごと海鮮を食べよう!」という最高すぎる満腹コースでした(笑)

午前中は、静岡名物の石垣いちごへ。
甘くてジューシーないちごをたっぷり堪能したあと向かったのが、焼津市にある「小川港魚河岸食堂」です。

静岡といえば海の幸。せっかくなら、美味しい海鮮が食べたい!

そんな期待をしっかり超えてくる、大満足のお店でした。

石垣いちごは景色ごと味わう静岡の特別ないちご

今回の静岡旅で、すごく楽しみにしていたのが石垣いちご。

長野でもいちご狩りはできますが、静岡の石垣いちごは別格です。

山の斜面に石垣を積み、その傾斜を利用していちごを育てる伝統的な栽培方法。

目の前に真っ赤な大きいイチゴが並びます。はじからどんどん食べて食べて食べて・・。いくらでも食べられるってこういうことかって思うほど食べました。

太陽の光をたっぷり浴びられる地形だからこそ、糖度の高く、子どもの手の平の大きさほど大きいいちごが育つそう。

ひと口食べると、驚くほど甘い。ただ甘いだけじゃなく、香りもしっかり濃い。

最近は効率重視の農業も増える中で、こうして地形を活かした昔ながらの栽培方法が、今も大切に守られているのって素敵ですよね。

そして、石垣いちごでもうひとつ感動したのが景色。いちごハウスから見える海。これがまた最高の景色でした。

海なし県・長野に住んでいるわたしからすると、海って何回見ても特別。

きらきら光る海を眺めながら食べるいちごは、なんだか贅沢な時間でした。

ハウスの中は、長野の初夏のような暑さ。半袖でも良さそうです。

石垣いちごのあとに“海鮮コース”が最高すぎる

石垣いちごでお腹いっぱいになったはずなのに、海の近くまで来ると、やっぱり海鮮が食べたくなるんです。

小川港魚河岸食堂は、港の近くにある人気食堂。

観光客だけではなく、地元の方らしきお客さんも多く、期待が高まります。

店内は広めで活気があり、港の食堂感がまた素敵です。気取らず美味しい魚を楽しめる雰囲気がとても居心地よかったです。

とにかく新鮮!海なし県民、大興奮

このメニューの多さに、テンション上がります!

こちらに到着したのが13時頃でしたが、食券機の前は行列が途切れません。売り切れになっているものもありました。

刺身定食を狙っていましたが、売り切れでした。
今回は海鮮丼をいただきました。
生魚が苦手な息子は、海老天丼を。

まずお魚の新鮮さに感動。口に入れた瞬間、うまみが広がり「うまっ」と思わず声が出るほど。
魚好きにはたまらない、贅沢な一杯でした。

特に、厚みのあるまぐろはしっとりなめらか。ネギトロもとろける食感で、ご飯がどんどん進みます。
海老や卵焼きものっていて、贅沢海鮮丼でした。

ご飯の量もちょうど良く、お寿司大好き幼児の末っ子もペロリと一人前食べてしまいました。

そして、海老天丼のインパクトもすごい!
なんと大海老が3匹も豪快にのっています。
サクサクに揚がった衣に、甘辛いタレがじゅわっと。

うちこのつぶやき

静岡って、海も山もあって、本当に食べ物が豊かだなと思いました。

石垣いちごで甘い幸せを味わったあとに、新鮮な海鮮をいただく。最高の組み合わせでした!

静岡の美味しさをぎゅっと詰め込んだような日帰り旅になりました。

静岡へお出かけする方は、ぜひ「いちご+海鮮」のセット旅、楽しんでみてください。

店舗情報

店名小川港魚河岸食堂
住所静岡県焼津市小川3392−9
電話054-624-6868
営業時間月・水・木・金・日 7:00~14:00(L.O13:45) 
土 10:00~13:45
定休日火曜日
ホームページhttps://www.yaizu-uonaka.or.jp/uogashi/

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